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なぜ多くの企業がHACCP文書に苦労するのか

主要なHACCP文書としては

  • フローダイアグラム
  • ハザード分析表
  • OPRP/CCP管理表

を作成することになります。これらの文書はその内容が文書間で整合性がとれている必要があります(認証の審査上必須です)。多くの場合、これらの文書はエクセルなどのオフィスツールで作成されていることが多いようです。しかしながら、オフィスツールで文書の作成・修正を行う場合は、それぞれの文書を整合性を取りながら個別に作成・修正しなければなりません。その為に各文書を目視でチェックながら、各文書に手作業で同じ内容を入力していくのは非常に負荷が高く、多くの企業が苦労しています。

 

効率的に整合性のとれた文書作成・修正を実現するには

「整合性を取る」ということは「同じ内容である」ということです。同じ内容なら情報入力は一度で十分であり、その情報が他の文書にも自動で反映されれば、自分で管理するのはひとつの文書で済みます。弊社ではそれを実現する専門ツールを提供しています。エクセルなどのオフィスツールよりも、10倍以上効率的にHACCP文書の作成・修正が行えます。

 

本記事の執筆者
株式会社サン・プラニング・

株式会社サン・プラニング・システムズ

業務プロセスの可視化による業務改善やリスクマネジメントを推進。専門ツールiGrafx(アイグラフィックス)を活用した支援実績多数。国内導入実績2000社。