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ISO22000取得後の苦労とは

ISO22000を取得した企業の担当者から対応が大変だとよく言われるものとしてHACCP文書があります。具体的には、認証取得後はHACCP文書はバインダーなどに綴じられたままになっていることが多く、更新の時期に取得後に発生した現場との乖離をあわてて修正対応する事になり、その際に担当者に大きな作業負荷が発生していることです。

 

ISO22000取得後の効率的な運用のために

ISO22000の本来の目的は認証取得することではなく、継続的に改善を実施することで食品安全管理の文化を組織に浸透させることです。この点はFSSC22000でも同様に求められます。常にHACCP文書と現場の整合性を保つ為には、継続的に発生する修正も素早く、簡単にHACCP文書に反映できることが大きなポイントになってきます。

 


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本記事の執筆者
株式会社サン・プラニング・

株式会社サン・プラニング・システムズ

業務プロセスの可視化による業務改善やリスクマネジメントを推進。専門ツールiGrafx(アイグラフィックス)を活用した支援実績多数。国内導入実績2000社。