業務の可視化

01-業務プロセスとデータを一度に可視化【特集】システム導入に必要なフローチャートの書き方

第3回 「業務プロセス」について考えよう

前回のエントリで、基幹システム導入のための業務プロセスフローの記述粒度は「モノ(ヒト)・カネ・サービス」の受け渡しプロセス単位であると説明しました。ではこのモノ(ヒト)・カネ・サービスの受け渡しを、どのようにフローチャートに表したらよいでしょうか。

01-可視化の目的に応じて情報が変わる【特集】システム導入に必要なフローチャートの書き方

第1回 フローチャートには書き方がある!

私は業務可視化やフローチャートの書き方について無料セミナーでお話しさせていただいていますが、そこでは必ず「フローチャートを書くときには最初に目的を決めるべきである」とお伝えしています。フローチャートは業務プロセスなどの流れを理解するのに適した方法ですが、記述する内容が目的と…

01-業務の調査・業務の棚卸業務の棚卸/分析

【業務フローを書く前の重要点】業務の調査・棚卸・整理の進め方

業務が複雑化している現場では、普段から課題として認識されている業務以上に、隠れている目立たない業務にこそ問題や改善点が潜んでいることが良くあります。こういった業務を見落としたまま業務プロセスの可視化を進めても、なかなか全体の最適化に至ることはできません。

01-【業務フローの書き方】3つの具体例で理解する業務開始点の記述方法業務フローの書き方

【業務フローの書き方】3つの具体例で理解する業務開始点の記述方法

以前、『【業務フローの書き方】良いフローと悪いフローの違いとは?』という記事の中で、分かりやすい業務フローにする為のポイントの1つとして「開始条件を明確にする」と書きましたが、今回はその記述方法について3つの具体例を用いて解説します。

01-【業務可視化プロジェクトの体制】業務フローを作成するのは誰?業務フローの書き方

【事務局主導型or現場参加型】業務可視化プロジェクトの2つの推進体制

業務フローを作成する体制はそのプロジェクトの目的に合わせて選ぶ必要があります。業務可視化プロジェクトにおける業務フロー作成の体制は大きく分けて、「事務局主導型」と「現場参加型」の2つがあります。今回はこの2つの体制について解説します。

01-【iGrafx Tips】フェーズ機能でフローの途中に描画スペースを追加する方法【動画付き】iGrafx

【iGrafx Tips】フェーズ機能でフローの途中に描画スペースを追加する方法【動画付き】

iGrafxなら、どんなに大きなフローでも図形の選択漏れもなく確実で簡単に描画スペースを追加することができます。まずは細かい説明の前に、動画で見て頂くのが一番分かりやすいかと思います。【動画(約30秒)】フローの途中に描画スペースを追加する

01-【業務フローを考える】フローチャートの良さって何だろう?業務フローの書き方

【業務フローを考える】フローチャートの良さって何だろう?

業務(プロセス)の可視化ではフローチャートを使うことが一般的ですが、なぜフローチャートが業務の可視化に適切なのか改めて考えてみたいと思います。フローチャートのメリットを理解することで、より良い業務フロー作成の為の視点を持つことができます。