業務分析

【属人的な業務を減らそう】業務や作業の見える化はフローチャート形式で

【”あの人”しかできない】このような属人的な業務を見かけませんか?属人的な業務の存在は、円滑に進んでいた業務が突然ストップする原因となります。また、大きなアクシデントが発生した時には企業としての大きなリスクとなります。そんな属人的な業務もしっかりと見える化することで解消することができます。今回はこの属人的な業務の解消方法をご紹介していきます。

株式会社イノベーティブ・ソリューションズ【特集】物流改革

【特集】物流改革③「業務フローが無いと何が困るのか(2)」

①物流部は(狭間の部署で)つらいよ②To-Be作成の前にAs-Isの作成・分析が重要③課題や改善点の確認には関連業務のプロセスフロー重要④As-Isの業務フローの作成を怠った結果…⑤改善効果を示すドキュメントの重要性⑥改善効果の検証が行われなかった⑦改善効果の検証が行われない理由と重要なポイント

株式会社イノベーティブ・ソリューションズ【特集】物流改革

【特集】物流改革①「物流現場に業務フローがないのは何故か」

①「日常的な業務ほど、業務プロセスフロー化に対する現場の意識が薄れる傾向に」②「業務プロセスフローとして代替物と、その網羅性についての課題」③「業務の粒度と業務プロセスフローの位置づけ」④「業務プロセスフローがないことによる弊害を考えてみる」

03-インプットとアウトプットが同一であればシステムへの置換やアウトソーシングが検討できる【特集】システム導入に必要なフローチャートの書き方

第4回 BPMNを使いこなす

前回のエントリでは業務プロセスフローを記述する上での概念についてお話ししました。
今回は業務プロセスフローを作成するにあたり最適な記述法についてお話しします。
私は、BPMNが業務プロセスをフローチャートに書き表すために最適な記述法だと考えています。

01-業務プロセスとデータを一度に可視化【特集】システム導入に必要なフローチャートの書き方

第3回 「業務プロセス」について考えよう

前回のエントリで、基幹システム導入のための業務プロセスフローの記述粒度は「モノ(ヒト)・カネ・サービス」の受け渡しプロセス単位であると説明しました。ではこのモノ(ヒト)・カネ・サービスの受け渡しを、どのようにフローチャートに表したらよいでしょうか。