iGrafxが支援する持続的な事業継続

こんにちは。可視化コンサルタントの鈴木 裕です。
新型コロナウィルス(COVID-19)による緊急事態宣言、外出・移動の制限に伴う半ば強制的なテレワーク推進は、私たちの働き方や生活様式そのものに大きな影響を与えました。
これまで1カ所で遂行されていたビジネスプロセスが寸断されたり、複数箇所に分散させなければならないという状況下でこれまで通りの事業を継続するという課題に直面された方は多いのではないでしょうか。
緊急事態宣言こそ解除されましたが、いつ来るともしれない第2波の危機や、COVID-19と共存する「ニューワールド」に備えて、iGrafxの提案する新ソリューションをご紹介したいと思います。

☆この回のポイント
  • 事業継続対応はITだけでは無く、ビジネスプロセスの柔軟性に着目すべき
  • iGrafxはビジネスの冗長性や代替要員の有無も可視化します

COVID-19で可視化された、事業継続対応の必要性

iGrafxは、ガバナンス、リスク、コンプライアンスを運用するために世界中の企業で長年使用されてきました。この度、重要なビジネスプロセスの識別とモデリングを迅速に開始し、ビジネスプロセスの回復をサポートするソリューションがご提供できる運びとなりました。従来のビジネスプロセス管理に加えて、オンライン評価、専門のプロパティ、ビジネスへの影響分析や進捗状況を追跡するためのレポート、これらを実現するためのサービスが含まれています。
このコラムの最後に貴社の現状を評価するフォームへのリンクをご用意しています。是非お試しください。

少し、iGrafx社CTOのEd Maddockの言葉を借りたいと思います。
「多くの場合、人々はポイントAからポイントBに到達するために何をする必要があるかを正確に知っていると思いがちです」。 「しかし、戦略から実行に成功するために何が必要かを正確に理解することは困難です。特に、従業員の保護、壊れたサプライチェーンの修復、良好なカスタマーエクスペリエンスの維持、場合によってはオフィスの電球を交換する方法を聞き出すことすら困難です。タスクとワークフローを自動化するだけでは不十分です」。

COVID-19という過去数か月にわたる世界的な混乱により、多くの企業が初めて事業継続計画(BCP)を実行することを余儀なくされ、それらの多くは、計画がさまざまな理由で不十分であることに気付かれたようです。多くの場合、BCPはITシステムとインフラストラクチャに焦点を合わせすぎていました。あるいは、BCPが単に時代遅れで、利害関係者の間で十分に広く共有されていなかったり、影響を受けるすべてのプロセスと結果にリンクされていませんでした。特に言えるのは、これらは現在私たちが経験しているような持続的な混乱に対して対応できるように設計されていなかったようです。

iGrafx 事業継続対応ソリューション

iGrafxは、ビジネスプロセスを中心にして冗長化やリスクの把握、持続的なビジネスの継続を支援します。以下に一例を紹介したいと思います。これらは全てビジネスプロセスを中心に関係性を可視化しレポート化したものです。

業務責任者の稼働可否、稼働場所、代替要員の一覧

 

 

アプリケーションの重要度と影響を受けるプロセス

 

 

ITシステムの所在地一覧

 

 

物品調達の冗長性状況確認

 

 

 

リスク対応評価表

 

 

リスクヒートマップ

 

 

 

iGrafxが支援する持続的な事業継続について、ウェビナーにて詳しくご紹介させていただいています。是非ともバナーをクリックしてお申し込みください。

また、貴社の現状の事業継続対応を評価するフォームも以下にご用意しています。こちらもお試しください。

■事業継続計画評価フォーム(日本語)

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