【はじめてのDX推進 ~社内プロセス改善者の奮闘記~】第4回 : その改善ちょっと待った!改善を安易に考えていませんか?~定量情報の見方と大切さ~
プロセスを可視化できたからといって、目についたところをすぐ改善するのは危険です。改善に踏み出す前に見るべき定量情報とは何か、なぜそれが大切なのかを、DX推進担当者とコンサルタントの対話で解説します。
業務改善プロセスを可視化できたからといって、目についたところをすぐ改善するのは危険です。改善に踏み出す前に見るべき定量情報とは何か、なぜそれが大切なのかを、DX推進担当者とコンサルタントの対話で解説します。
業務改善業務棚卸の次は業務フローの作成です。「誰が」「いつ、何をきっかけに」「どんな作業を」「どういう場合に」をヒアリングでどう聞き出し、フロー図へ落とすのか。DX推進を任された若手社員の奮闘を追うストーリー形式で解説します。
業務改善DX推進で最初に取り組むのは、会社全体の業務を可視化することです。業務棚卸とは具体的に何をするのか、自分の部署の業務を本当に把握できているのか。DX推進を任された若手社員とコンサルタントの対話形式で解説します。
業務改善DX推進を任された入社8年目の社員・塚田が主人公のストーリー形式コラムです。手書き伝票やFAX注文、Excelでの経理処理が残る商社を舞台に、そもそもDXとは何か、何から手をつければよいのかを対話を通じて追いかけます。
その他IPOでは事業計画の進捗と並んで、リスクマネジメント体制(内部管理体制)を適切に整備・運用できているかが重要な評価点になります。体制の不備でIPOが延期・中止となる事例もある中、何をどう整えるべきかを解説します。
その他業務変革・システム刷新を成功させるためのポイントを3つの観点から整理した資料です。有限責任監査法人トーマツ様のノウハウを交え、進め方や情報を整理する切り口、改革の前提となる現状把握の進め方を図解しています。
DXナビ米国Forrester社のレポートをもとに、新型コロナウイルスが世界をどう変えるのかを読み解きます。一時的な危機対応とビジネスの回復のどちらが必要なのか、ビジネス回復力を高めるために何をすべきかを考えます。
RPARPAの国内導入企業は約8割に達した一方、その多くはPoC止まりで全社展開に踏み切れていません。原因はどこにあるのか。エンタープライズ型RPAをテーマに、企業の状況と課題、今後取るべき選択肢を連載で解説します。
その他エンタープライズ型RPAの価値を、もともとのRPAの価値の再認識と、全社展開によって新たに生まれる価値の2つに分けて整理します。連載の第3回です。
その他Web会議を導入しても、請求書の提出や押印のために出社が必要——作業場所が変わっただけでプロセスは何も変わっていない状態は、デジタルトランスフォーメーションの落とし穴です。DXのあるべき姿をいま一度考えます。
アフターコロナのDX経団連の調査ではテレワーク・在宅勤務の導入率が406社中397社(97.8%)に達しました。アフターコロナのニューノーマルに向けて、効果的な事業継続対応に何が必要なのかを、業務の可視化という観点から解説します。
アフターコロナのDXテレワークの推進でビジネスプロセスが寸断・分散する中、これまでどおり事業を継続するという課題が生じました。事業継続対応はITだけでなくビジネスプロセスの柔軟性に着目すべきという視点から、iGrafxの新ソリューションを紹介します。
その他自動化の対象業務をどう発見・分析し、開発・利用し、モニタリング・評価していくのか。エンタープライズ型RPAを支える自動化メカニズムの範囲を、より広い自動化ツールの活用という側面から解説します。
エンタープライズ型RPARPAを特定部門の導入から全社展開や基幹システムでの利用へ広げる段階を、エンタープライズ型RPAへの展開と呼んでいます。第1回は、対象業務や利用部門の視点から自動化業務範囲の拡大について解説します。
アフターコロナのDX特別定額給付金のオンライン申請は、迅速な支給が期待されながら多くの自治体で休止されました。自治体の事務負担がなぜそこまで重くなったのか。この出来事から読み取れる業務可視化の重要性とDX推進のヒントを考えます。
その他戦略を実行するのは日々の業務プロセスです。目標や結果に対するロジックを管理するという意味でのプロセスマネジメントと、iGrafxによるKPIマネジメント、業務設計と評価の仕組みづくりを解説します。
その他業務プロセスには担当者・責任者・成果物・使用ツール・評価指標・規制要求事項など多くの情報がひもづきます。それらをデータベースに登録し、レポート機能でさまざまな視点から関係性を可視化するiGrafxの機能を紹介します。
その他改善した業務を定着させ、業務フローを最新に保つ方法として、業務フローそのものをマニュアルとして使う進め方を紹介します。iGrafxで作成した業務フローが事務ミス防止から人材育成ツールへと評価が広がった理由と、業務フローマニュアルの機能を解説します。