第3回はこちら:
プロセスを可視化してみよう!
~業務フローはどのように書いていけば良いの?~
https://kashika.biz/bpmconsulting-blog-3/




第5回はこちら:


















・時間×単金
の意識をしっかり持つことがコスト意識となる
たった20分の会議でも6人参加していたら1人が2時間の働くことと同じだけ時間を割いているので、
その点(本当に必要なのか)も踏まえ問題の洗い出しをしてみましょう。


件数が多いのに作業者が少ないと処理待ちが発生し、リードタイムが増加します。
下の図は一見シンプルなフローですが、「登録処理」の担当者が件数に対して少ないため、処理待ちが発生している状況です。その結果、顧客へ登録完了の連絡をするまでのリードタイムが長くなり、顧客満足度が低下する恐れがあります。

定性情報:数値化できない、性質・特性のような情報
情報としてはどちらも大切だが、客観的な効果を観測するためには数値化できる定量情報を可視化し、分析することが重要です。


「時間」、「件数」、「業務属性」を考慮すると有効的
例えば、営業の場合、顧客訪問等のコア業務と会議資料作成等のノンコア業務があります。コア業務に多くの時間を割くのは当然のことなので、件数や時間が多いからといって必ずしも問題があるわけではないことを考慮し問題提起しましょう。






業務改善の要!問題の洗い出し&分析
その問題、ただの愚痴になっていませんか?
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ってことで早速プロセス上で効率化できそうなところをバシバシ改善しちゃいましょう!