前回は、「導入柔軟性(拡張性)」の視点で一般的なRPAツールとUiPathの違いをご説明させていただきましたが、今回は、「構成価格(値ごろ感)」の視点からご説明させていただきます。
UiPathの特徴(全5回)
ライセンス体系
a)ライセンス種類
ア)UiPath Studio (開発機能)
イ)UiPath Attended Robot(有人/半自動ロボット実行機能)
ウ)UiPath Unattended Robot(無人/全自動ロボット実行機能)
エ)UiPath Orchestrator(管理機能)
b)ライセンス年数
1~3年の範囲で年単位のご購入となりますが、1年以上であれば指定日まで(日割り)のご利用も可能です。
また、Orchestratorが導入されている場合は、Orchestratorライセンスに合わせてStudioやRobotのライセンスを1年未満の日割りにてライセンスを購入することも可能です。
ライセンス構成例
ロボット開発・実行環境最小構成

- 開発 : Studio(指名ユーザー) ×1
- 実行 : Attended Robot(指名ユーザー) ×1
合計 ***,***円/年(税抜)
https://uipath.shop/lp/tl1/
初回最低購入金額が撤廃となりました。2018年7月の時点では自由にご購入頂けます。
本年度より初回のみ合計200万円以上のご注文が必要となり、上記最小構成1セットのみの購入ができなくなりました。例えば、開発者及び利用者が2名の場合、上記セットが2セット必要となりますが、初回のみ1年ではなく、2年間ご契約していただく必要があります。
【ロボット開発・実行・管理統合環境最小構成】

- 開発 : Studio (指名ユーザー) ×1
- 実行 : Unattended Robot ×1
- 管理 : Orchestrator ×1
合計 *,***,***円/年(税抜)
https://uipath.shop/lp/tl1/
RPAツール最小構成価格比較
小~中規模

https://uipath.shop/lp/tl1/
中~大規模

https://uipath.shop/lp/tl1/
同価格は2017/10月時点で弊社が調べたメーカー提示最小構成価格であり、同一構成における価格ではありませんので、単純比較はできませんのでご注意ください。なお、最新の価格については、各ベンダーにお問い合わせください。
今回は、「構成価格(値ごろ感)」と題して、ライセンス体系、ライセンス構成例、最小構成価格などの視点でUiPathと他RPAツールの違いをご説明させていただきましたが、UiPathの魅力がご理解いただけましたでしょうか?
次回は、「教育・保守(日本語によるサポート)」と題してUiPathの魅力をご紹介させていただきますので、ご期待ください。
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UiPathの概要とUiPath Studio / UiPath Robotに関する基本操作を学ぶことができる実践型のトレーニングがついにオープン。RPAの導入検討にあたりPoCを自社で進めたいとお考えのご担当者様や、UiPathの導入にあたり製品の理解や基本操作を習得したいご担当者様におすすめです。
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