【UiPathの特徴】その4:構成価格(値ごろ感)

【UiPathの特徴】その4:構成価格(値ごろ感)

前回は、「導入柔軟性(拡張性)」の視点で一般的なRPAツールとUiPathの違いをご説明させていただきましたが、今回は、「構成価格(値ごろ感)」の視点からご説明させていただきます。

 

  1. その1:対象アプリケーションの範囲
  2. その2:開発容易性(開発俊敏性)
  3. その3:導入柔軟性(拡張性)
  4. その4:構成価格(値ごろ感)
  5. その5:教育・保守(日本語によるサポート)

 

ライセンス体系

a)ライセンス種類

ア)UiPath Studio (開発機能)

 ・指名ユーザー 1台のPCにインストールし、指名ユーザーのみが利用

 ・ノードロック 1台のPCにインストールし、複数ユーザーで同時に1人が利用

イ)UiPath Attended Robot(有人/半自動ロボット実行機能)

 ・指名ユーザー 1台のPCにインストールし、指名ユーザーから実行

 ・ノードロック 1台のPCにインストールし、複数ユーザーで同時に1人から実行 

ウ)UiPath Unattended Robot(無人/全自動ロボット実行機能)

 1台のサーバー/PCにインストールし、管理機能から1インスタンスのみ実行可能  

エ)UiPath Orchestrator(管理機能)

 1台のサーバーにインストールし、 1テナントを利用可能なライセンス。

 

b)ライセンス年数

1~3年の範囲で年単位のご購入となりますが、1年以上であれば指定日まで(日割り)のご利用も可能です。

また、Orchestratorが導入されている場合は、Orchestratorライセンスに合わせてStudioやRobotのライセンスを1年未満の日割りにてライセンスを購入することも可能です。

 

ライセンス構成例

ロボット開発・実行環境最小構成

01_ロボット開発・実行環境最小構成

01_ロボット開発・実行環境最小構成

開発 : Studio(指名ユーザー)  ×1
実行 : Attended Robot(指名ユーザー)×1

合計  525,000円/年(税抜)

但し、本年度より初回のみ合計200万円以上のご注文が必要となり、上記最小構成1セットのみの購入ができなくなりました。

例えば、開発者及び利用者が2名の場合、上記セットが2セット必要となりますが、初回のみ1年ではなく、2年間ご契約していただく必要があります。

 

【ロボット開発・実行・管理統合環境最小構成】

02_ロボット開発・実行・管理統合環境最小構成

02_ロボット開発・実行・管理統合環境最小構成

開発 : Studio (指名ユーザー) ×1
実行 : Unattended Robot ×1
管理 : Orchestrator ×1

合計 3,625,000円/年(税抜)

 

RPAツール最小構成価格比較

小~中規模

03_RPAツール最小構成価格比較(小~中規模)

03_RPAツール最小構成価格比較(小~中規模)

中~大規模

04_RPAツール最小構成価格比較(中~大規模)

04_RPAツール最小構成価格比較(中~大規模)

同価格は2017/10月時点で弊社が調べたメーカー提示最小構成価格であり、同一構成における価格ではありませんので、単純比較はできませんのでご注意ください。

尚、最新の価格については、各ベンダーにお問い合わせください。

 

今回は、「構成価格(値ごろ感)」と題して、ライセンス体系、ライセンス構成例、最小構成価格などの視点でUiPathと他RPAツールの違いをご説明させていただきましたが、UiPathの魅力がご理解いただけましたでしょうか?

次回は、「教育・保守(日本語によるサポート)」と題してUiPathの魅力をご紹介させていただきますので、ご期待ください。

 

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本記事のご提供元

株式会社サン・プラニング・システムズ


株式会社サン・プラニング・ 【得意分野】
・業務の棚卸
・業務の可視化
・業務フロー型マニュアル構築
・内部統制文書作成/コンバート
・RPAツール導入支援/シナリオ構築